一ノ瀬病院 一ノ瀬病院 住所:広島県中区国泰寺町1丁目-5-11
脳神経外科 外科 消化器科 整形外科 神経外科 リハビリテーション科 放射線科 救急指定 脳神経外科輪番指定 労災指定
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部門紹介
医師
 一ノ瀬 孝彦 院長 脳神経外科専門医・脳卒中学会専門医・スポーツドクター認定医
 檜垣 重俊   副院長   外科・消化器外科
 曽我部 貴士   副院長   脳神経外科専門医・脳卒中学会専門医
 中野 亮介   医師   外科
 本明 慈彦   医師   外科
 新田 泰章   医師   整形外科
 藤岡 弓郎   医師   整形外科
 原田 暁   医師   脳神経内科
 志賀 裕二   医師   脳神経内科
 久賀 淳一郎   医師   脳神経内科
看護部

私たちは、急性期から療養まで安心して過ごしていただけるように、
患者さんに「寄り添い・支えます」をモットーに看護を提供します。

看護部理念

  1. 患者様の立場に立って
  2. 親愛と尊敬の念をもって
  3. 信頼される

看護をいたします。

看護部教育

当院における教育研修プログラムは、クリニカルラダーをとりいれて院内・院外研修を企画しています。

  • 教育理念
    専門性の高い自律した看護師を育成する。
  • 教育方針
    看護職員が組織人としての自覚をもち専門職業人として成長し自己実現できる看護師に育成する。

認定看護師紹介

曽我部美絵子

曽我部美絵子2010年に病院の支援を得て、摂食嚥下障害看護認定看護師の資格を取得しました。私の役割は、1人でも多くの人に食べる幸せを味わってもらえるように、食べる楽しみや、口から食べたいという気持ちを尊重できるように支援する事です。週に1回、医師や言語聴覚士や管理栄養士と連携し、食べやすい食事形態の検討や、食事に適した姿勢の調整、栄養状態の把握や管理を行っています。摂食嚥下障害をお持ちの患者さんの希望を少しでも叶え、患者さんが人として幸せを感じることが出来るようになること。それが、私にとっての希望であり、使命だと考えています。

外来看護・手術室看護

外来看護・手術室看護

外来の一日平均受診患者は約130人、主に脳神経疾患を持つ患者さんが受診されます。外来スタッフはベテランの看護師が揃い、継続看護を提供しています患者さんの病気のことのみならず、介護や生活習慣のアドバイス等のご相談もお受けしています。外来独自の勉強会に取り組み、看護研究を行っています。
手術部門では、脳神経外科・整形外科・外科の手術に安心安全な手術が行えるように日々精進しています。

第一病棟(一般病床)

第一病棟(一般病床)

当病棟は、脳卒中を中心とした急性期一般病床です。
突然の発症で入院を余儀なくされた患者さん及びご家族様が安心して入院を過ごしていただけるよう笑顔で接します。
固定チームナーシングで日々の看護を展開します。
チームの目標達成のためにリーダー、メンバーが協力してよい看護を提供していきます。また、今年度よりスタッフが生き生きと看護する職場を目指し「フィッシュ哲学」を導入し取り組んでいます。

第二病棟(回復期病床)

第二病棟(回復期病床)

脳血管障害や骨折の術後などでリハビリテーションを必要とされる患者さんが中心です。患者さんがより良い状態で退院をむかえていただけるよう週2回他職種間カンファレンスを行い、リハビリの状況や今後の目標など話し合っています。病棟スタッフは、患者さんに思いやりの気持ちや言葉を大切にし明るいイメージです。また、学ぶ姿勢を忘れず定期的に勉強会を行い研修会で得た知識を共有して頑張っています。

第三病棟(療養病床)

第三病棟(療養病床)

脳血管障害後遺症の方や特定疾患の患者さんが長期に療養されています。
丁寧な看護ケアを実践し、明るく、暖かい看護を介護福祉士との協働により展開しています。
リハビリの対象となられる患者さんは運動療法・作業療法・言語療法・集団リハビリテーションを頑張っておられます。
看護師、介護福祉士共に研修会に積極的に参加し、その中で学習したことを活かし、看護の質を高めています。褥瘡予防には、特に熱心に取り組んでいます。

訪問看護

訪問看護

平成25年4月1日より訪問看護事業を開設いたしました。
要支援・要看護状態にある方や病気・けがなどによりご家庭において療養が必要な方が住み慣れた、ご自宅で安心して生活が送れるよう、医師の指示のもと私達が訪問させていただきます。
利用者さんに温かく優しい看護・リハビリテーションの提供ができるよう頑張っています。

看護師募集中 進学  応援しています kango@ichinose-hp.jp
リハビリテーション部

リハビリテーション部の対象疾患は、主に入院治療中の急性発症した脳卒中患者さんや回復期の脳卒中患者さんが中心ですが、パーキンソン病や脊髄小脳変性症等の神経筋疾患、骨折等の整形外科疾患の患者さんにもリハビリテーションを行っています。患者さんが住み慣れた生活の場所に復帰できるように支援しています。
スタッフは理学療法士9名、作業療法士6名、言語聴覚士2名、アシスタント1名です。
リハビリテーション科の施設基準は、脳血管疾患等リハビリテーション料(T)、廃用症候群リハビリテーション料(T)、運動器リハビリテーション料(T)です。

理学療法

理学療法
理学療法では、筋力増強訓練、関節可動域訓練、歩行訓練といった運動療法や、基本動作の獲得を通して家庭復帰、社会復帰に向けて支援します。

作業療法

作業療法
作業療法では、食事動作や更衣動作、トイレ動作といった日常生活に直結した練習を行います。また、注意力や記憶力の障害などの高次脳機能障害に対する作業療法や、日常生活に便利な自助具や福祉用具を提案します。

言語聴覚療法

言語聴覚療法
言語聴覚療法では、失語症や構音障害がある方に対し、言語機能、コミュニケーション障害の改善を目標とした治療や、水を飲むことや食事をすることが困難になった方の嚥下障害に対し治療します。

放射線部

放射線部女性の力強さと男性の優しさで

こんにちは藤原技師長と愉快な仲間達です。女性の力強さと男性の優しさで患者様の安全、そして放射線被爆の軽減を考え業務を行なっています。患者様とのコミュニケーションを大切に、なおかつチーム医療を実践し、この一ノ瀬病院が平和都市広島の名に恥じない病院であるように心がけています。これからも患者様一人一人の声を大切に思いやりのある仕事をしていきたいと思っております。

薬剤部
薬剤部 薬剤部 安全で体に優しい治療サポートを

平成20年よりスタッフが増え、患者様に対し、一層充実した治療サポートを行えるようになりました。
薬剤管理指導の施設基準を受けており、直接患者様に会い、薬の説明をしたり、患者様の相談、ご要望をお聞きし、必要に応じて医師や看護師にフィードバックしています。
そうすることで患者様の声をいち早くキャッチし安全で適正な薬物治療が行えるよう努めています。

検査部

検査部対話を大切に

検査室では、尿や血液などの検体検査と、心電図や脳波などの生体検査を行なっています。生体検査では、患者様と直接お会いできますので対話を大切にしております。又、検体検査では検体のうしろには患者様がいらっしゃることを忘れることなく、少しでも早く正確なデータを出すことを心がけています。

栄養給食部

病院食は治療の一環です

病院食は病状に適した内容(栄養量)である事はもちろん、安心・安全を基本とします。
しかし、何より大切な事は「おいしい!」と喜んで食べていただく事です。
そのため、旬の食材を中心にバラエティー豊かな献立を盛り込み、職員一丸で食事作りへ励んでおります。

栄養相談においては、臨床検査値を把握した上、個々の生活習慣を尊重しつつ、正しい知識・最新の栄養情報をお伝えしております。
ご希望の方は主治医までお申し出ください。

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