院長ご挨拶
2020年1月院長に就任しました、一ノ瀬信彦と申します。
当院は1952年に祖父 一ノ瀬眞平が開設し、父 一ノ瀬孝彦が発展させ、皆様に支えられ約70年。常に最新治療の知識を取り入れながら、いかに地域の方々のお役に立てるかを考え、努めてまいりました。
厳しい医療情勢の中ではありますが、周囲の医療機関とも連携・協力し、急性期治療・回復期リハビリテーション・療養期と通じて、皆様に尽くせるよう職員一同力を合わせて精進して参ります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

略歴
- 2005(平成17)年 広島大学医学部卒業
- 聖路加国際病院 勤務
- 広島大学医学部脳神経外科 入局
- 島根県立中央病院 勤務
- 市立三次中央病院 勤務
- 中国労災病院 勤務
- 広島大学医学部脳神経外科 帰局
- マツダ病院 勤務
- 2018年 一ノ瀬病院 勤務(副院長)
資格
- 医学博士
- 脳神経外科学会認定専門医
- 脳神経外科学会認定指導医
- 脳卒中学会認定専門医
- 脳血管内治療学会認定専門医
沿革
一ノ瀬外科 開設
<外科・放射線科> 4床

増改築 一ノ瀬病院 23床
<外科・胃腸科・整形外科>

増改築 66床

脳神経外科 新設
1974年(昭和49年)理学療法 認可 増改築 99床

作業療法・言語療法 認可
1996年(平成8年)創立50周年 一般60床 療養31床 介護8床
2002年(平成14年)一般60床 療養39床
2008年(平成20年)一般29床 回復27床 療養39床
2011年(平成23年)医療法人 清泉会 一ノ瀬病院として発足
2012年(平成24年)訪問看護 新設
2013年(平成25年)増築及び改修工事完了
一般29床 回復28床 療養38床
